ローマの年越しカウントダウン!おすすめの場所はどこ?危険性も紹介

ローマで年越しをすることになりました。
おすすめの過ごし方や注意点などを知りたいな。

2022年→2023年の年越しをローマで過ごしました。
その時の様子をお伝えします!

この記事でわかること

  • ローマの年越し おすすめの過ごし方
  • ローマの年越し 気を付けるべきこと
  • 実際の様子のレポート
目次

ローマの年越しカウントダウン どこで過ごすのが良いの?

事前の候補

せっかくのイタリアでの年越し。どうやらイタリアでは年越しカウントダウンが大変盛り上がるようなので、調べてみると、以下の過ごし方が候補に挙がりました。

  • レストランでガラディナーを食べ、そのままレストランで年越しする。(テラス席があるレストランでは、花火も見れる)
  • レストランやホテルのクラブ営業で、海外らしいパーティー気分を楽しむ。
  • 街中の広場のお祭り騒ぎを味わう。

どの過ごし方も楽しそうだったのですが、
1つ目の「レストラン」はもっと体力がない年でもできそうなので今回は見送り、
2つ目の「パーティー」はドレスとヒールをこのためだけに持っていく元気がなかったのと、冬にそんな格好してルーフトップや中庭に出れる若さがなかったので見送り(笑)、
3つ目の「街中でお祭り騒ぎ」を楽しむことにしました。

現地の人がおすすめの場所

ホテル(ルメリディアン)の方に「街中でお祭り騒ぎを楽しめるおすすめの場所」を聞いたところ、

  • コロッセオ周辺
  • ヴェネチア広場

とのことだったので、この2か所の様子を見てみることにしました。

ローマの街中でのカウントダウン 危険じゃないの?

イタリアの街中のカウントダウンの様子を検索すると、
「爆竹が鳴りやまない」「ワインの瓶が割られる」「2階から家具が降ってくる」
などという激しすぎる言葉がたくさん出てきて、大変不安になりました。

実際体験した結論としては、

  • 爆竹が至近距離で鳴ることがあり、こわい。盛り上がった人々がいる路上を歩くときは自分の足元に爆竹が落ちていないか(投げられていないか)注意する必要がある。
  • ワインの瓶が割られるなど、衣服が汚れるような事態は起こらない。
  • 家具は降ってこない。

という感じでした。「爆竹はこわいけど、それ以外は心配なかった」です。

ホテルの方に質問したときも「ワインの瓶を割るのは禁止されてから、そんなことは起こらないよ」とおっしゃっていました。日本から念のため、100均のレインコートを持っていきましたが、杞憂に終わり良かったです✨

※ちなみに、これはローマの記録であり、ナポリはローマより激しい年越しらしいので、真相を知りたいです!笑

いざ、カウントダウンの場所探しへ

ヴェネチア広場

夕方ごろにはどこからともなく爆竹が鳴り始め、暗くなると至る所で花火が打ちあがっています。

コンサート終了後、まずはヴェネチア広場へ。
22時半過ぎに到着しましたが、すでにたくさんの人が座って年越しを待っていました。

ただし、予想していたよりも穏やかな様子で、コロッセオへ向かう道のほうがにぎわいを見せていたので、より激しい世界を求めてコロッセオへ向かうことにしました。

コロッセオ周辺

ヴェネチア広場からコロッセオへ向かう大通りには、夜とは思えない数の人々が歩き、そこら中で爆竹が鳴り響きます

爆竹を鳴らしている人々も、通行人に向かって投げているわけではないのですが、とても混雑しているので、気を抜くと自分のすぐ近くに爆竹が落ちていて、ヒヤッとしたりします💦

途中、飲食店でトイレ休憩を取り(後述します)、23時ごろコロッセオ周辺に到着すると、たくさんの人々ともくもくした景色が見えてきました!

トイレ問題

年越しまでコロッセオ周辺で1時間ほど待つことになるので、レストランやホテルが集積して賑わうカヴール通りあたりで、何か軽食かドリンクをオーダーして、トイレを使わせてもらおうと考えしました。

しかし、いくつかのレストランを回りましたが「今日は予約のお客さんだけだよ、ごめんね」と断られてしまいました。

ならば予約制ではないアイス屋さんに行ってみたところ「トイレはないよ」と言われてしまいました。

困っていたところ、この「Wings Chicken」というファストフード店にお手洗いがありました!✨
飲み物を購入して、ありがたく使わせていただきました。

いよいよカウントダウン

日本よりは暖かいですし、ディズニーシーで夜のショーを待つより辛くありません。
「夜のコロッセオと花火、綺麗だな」などと思いながらぼぉっとしていると、あっという間に年越し間際に!

しかし、どこかにカウントダウンの数字が表示されるわけでもないので、皆それぞれ自分の時計をみながら年越しのタイミングを把握します。

そして0時になると、たくさんの花火が打ちあがり、周りの人々も新年のお祝いの言葉と共に盛り上がりを見せます🎊

花火は色々なところから打ちあがっていて、誰かが勝手に打ち上げてくれている非公式なものなのでしょうか…

15分間ほど花火と周囲の雰囲気を楽しんだ後は、皆さんホテルに向かって帰り始めます。
たくさんの人!

相変わらずイルミネーションが綺麗で、移動も楽しいです。
タクシーはあまり見かけませんでした。

次回は行きたい! ホテルのガラディナー&パーティー

ホテル(ルメリディアン・ヴィスコンティ)に戻ってくると、地下から楽しそうな音楽が聞こえてきます。地下に下りてみると、大層盛り上がった形跡と、まだまだ楽しそうに踊っている方々の姿が見れました!

「君たちも一緒に踊ろうよ!」と誘ってくださいましたが、私はこのパーティーへのアクセス権を購入していないので、お気持ちだけ受け取りました♪

このパーティーは、以下の内容が含まれるホテルのガラディナーの一部だったようです。(一人190ユーロ)

  • ウェルカムカクテル
  • ガラディナー
  • スイーツビュッフェ
  • ライブミュージック

暖かくて快適なホテルカウントダウン、いつかぜひ参加してみたいです。

お祭り騒ぎは朝方まで続く

その後、お風呂に入ったりなんだりで就寝したのが3時ごろでしたが、外ではまだ、爆竹が時折鳴っていました。

ルメリディアンがあるのは、ローマの中心から少し離れているエリア(ヴァチカンに近いエリア)です。それでも時折爆竹がなるのだから、中心地はもっと賑やかだったのではないでしょうか。

「お祭り騒ぎを味わいたい」という希望を叶えられて、大満足の年越しとなりました。

皆様もぜひイタリアの年越しを味わってみてはいかがでしょうか

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この記事を書いた人

3連休を見つけると海外に行かないと気が済まない。そんな海外旅行が大好きな30代です。
これまでの旅行の体験談を交えながら「効率良く海外旅行を満喫するヒント」と「都内・国内のおすすめスポット」について発信しています。

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